スペシャル: LabVIEW Community Edtion でプログラミングを楽しもう

Language: Japanese / English

日本LabVIEWユーザー会 有志による 完全無料の電子書籍

LabVIEW Community Editionでプログラミングを楽しもう


バーチャルMakerフェアに出展しました。

LabVIEWの父であるJeff Kodoskyさんからメッセージを頂きました。全文と日本語訳は本書をダウンロードしてお読みください。

...with their peers. I am thrilled to see the Japan LabVIEW User Group create this e-book that contains everything a budding hobbyist would need to start programming with LabVIEW. The quality of this work shows we have a very passionate community of LabVIEW...


ダウンロード

2020年6月24日
    フルパッケージ(PDFテキスト+サンプルVI)_1.1.0 をダウンロード (41MB)
        LabVIEWの父、ジェフ・コドスキーさんからメッセージを頂きましたのでバージョン1.1.0にしました。

2020年6月10日    別冊 > 電気の話 シリーズ > その1 実際にLEDが壊れるとどうなるかやってみた(PDF)(331kB)

2020年6月10日    別冊 > 電気の話 シリーズ > その2 Arduinoのデジタル出力でLEDを駆動してみる(PDF)(567kB)

2020年6月10日    別冊 > 電気の話 シリーズ > その3 Arduinoの出力電力を増やすドライバとシンク・ソース(PDF)(548kB)

2020年6月10日    別冊 > 電気の話 シリーズ > その4 RGB LEDをPWM駆動したらサンプルVIのバグ発見(PDF)(515kB)


この本について

LabVIEW(ラボビュー)というプログラミング言語の解説書です。すべて無料です。表紙
LabVIEWは自動計測制御システムを開発するプロ向けの高価なツールですが、趣味の用途に限ってタダで使える"LabVIEW Community Edition"(コミュニティ版)が2020年4月に公開されました。
高度なソフトウェアをお絵描き感覚で作ることができるとてもすごいツールなので、ひとりでも多くの人にLabVIEWのすばらしさを知ってほしくて作りました。

中学生以上でプログラミングや電子工作に興味のある人に向けて書いてあります。プログラミングやLabVIEWが初めての人でも大丈夫です。
書いてあることを実験するにはWindowsパソコンが必要です。内容は少しむずかしいかもしれませんが、とりあえずサンプルVIを実行しながら読み進めてください。
わからないことは後からインターネットで調べたり詳しい人に聞けば大丈夫です。

一緒に入っているVI(ブイアイ=LabVIEWのプログラム)はLabVIEW2014で作ってあります。これ以降のバージョンのLabVIEWで読み込めるので、学業や仕事で使ってもらってかまいません。
いくつかのVIはLINXとVISAライブラリを使っているため、VI Package ManagerとNI-VISAをインストールしておいてください。VI Package Managerを使えばDigilent LINXが簡単にダウンロードできます(コミュニティ版ならこれらは自動的にインストールされます)。

LabVIEWコミュニティ版ははじめのうち英語版しか手に入らないかもしれません。でも全世界で同時に配布が始まるのに日本人だけ取り残されるのはくやしいので、英語版の画面のまま日本語で解説しています。英語とはいっても単語だけ読めれば意味は分かるので、すぐに覚えられると思います。もしかしたら(たぶん)世界初のコミュニティ版解説書になると思います。

もくじのページを見る

2020年4月28日  日本LabVIEWユーザー会有志


ライセンス(著作権)について

テキストはクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで配布します。
・だれでも無料で読むことができます。
・保証はありません。何か問題が起こったとしても作者は責任を負いません。
・再配布するときは以下の条件に従ってください。
 BY:原作者名(氏名、作品タイトルなど)を表示する。
 NC:非営利目的に限る。
 ND:作品を改変しない。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
詳しくは、上のバナーをクリックしてください。

一緒に入っているVIとスケッチはMITライセンスで配布します。
・だれでも無料で自由に使ってかまいません。
・再配布するときは原作者の著作権表示(VIドキュメント)を残してください。
・保証はありません。何か問題が起こったとしても作者は責任を負いません。
詳しくは以下のURLを参照してください。
https://opensource.org/licenses/mit-license.php

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